​錦江湾奥会議とは?

薩摩半島と大隅半島にはさまれ、日本百景にも選定されている錦江湾の湾奥部に位置する自治体が、それぞれの行政区域を越えて連携し、環境、水産、観光、交通、防災、教育等に係わる様々な施策・事業について、お互いに知恵を出し合い、協働することにより、地域活性化を図る。

薩摩半島と大隅半島にはさまれ、日本百景にも選定されている錦江湾(鹿児島湾)。「錦江湾奥会議」は、その湾奥部と桜島周辺に位置する4市(鹿児島市、垂水市、霧島市、姶良市)

が、それぞれの行政区域を越えた広域連携を目指すため、平成23年8月22日に発足しました。

設立の趣旨
錦江湾奥の魅力を踏まえ、4市が協働しています

霧島屋久国立公園の再編により、錦江湾奥の姶良カルデラを桜島と霧島に加えた「霧島錦江湾国立公園」と「屋久島国立公園」が誕生し、ますます注目を浴びている錦江湾。世界的にも希少な海域カルデラの一つで、希少生物の生息や貴重な資源の発見により、学術的・資源的にも大きな期待が寄せられています。
これらの魅力を踏まえて4市が、環境、水産、観光、交通、防災、教育などに係わるさまざまな施策・事業について、お互いに知恵を出し合い、協働し、地域活性化を図るため取り組んでいます。